7 posts tagged “olympus”
GRD購入以来、めっきり出番が減ってしまったE-510。
でも、やはり「ここぞ」という時の活躍っぷりがあるので、手の届くところには置いてあります。
もう少し、軽ければなぁ。いや、十分軽いんだけど。ポケットには入らないからなぁ。
オリンパスが新製品出したみたいですね。元気だなー。
世界最小・最薄が謳い文句のE-420と、
パンケーキレンズ25mm F2.8。
いいなぁ。俺のツボ、知ってるなぁw
ZUIKO DIGITALの単焦点レンズは、標準域で35mm F3.5だけだったから、
ちょっと遠いし、ちょっと暗いなーと思っていた僕には、25mmは魅力的。
今はSigma 30mm F1.4を使う事が多いけど、どうせある程度絞るから、
95gと軽い25mmが欲しくなってきた今日この頃。
う。でもちょっと高くないか。スタンダードグレードなのにこの値段?
薄くて軽いってんなら、やっぱGRDとは比較にならないから、
E-420はそんなに魅力感じないな。
これで手ぶれ補正がついたらすごかったけど。
構図の勉強よりも、スペックばかり気にしてしまう、典型的にダメなド素人です。ええ。
今日は新宿に行く用事があったのでヨドバシに寄ってきました。
ビックよりOlympusコーナーが充実していて好印象。
帰ってきてネット見てたら。
E-3キタっ
すごいすごい、AF11点で世界最速、可動式液晶モニター、1.15倍の光学ファインダーetcetc。
しかも、同時に
12-60mm F2.8-4.0 SWD
50-200mm F2.8-3.5 SWD
も発売の様子。
いやー。自分にはオーバースペックと知りながらも(まず、金がないが)ニヤニヤしてしまう。
男の子ってそんなもんでしょ?
カメラに限らずスペック表眺めてご飯食える、みたいなとこあるでしょ?
え?俺だけですか?
えー。先月購入したSIGMA 30mm F1.4の続報です。
購入以来、ライブビューを利用したマニュアルフォーカスで、
それなりにSIGMA 30mm F1.4で楽しんでまいりました。
特に神戸に帰省した際は、夜景で大活躍でした。
しかし、どうしても心の片隅にしこりが残っていました。
特に今週、ビッ○カメラ店頭でSIGMA SD14+30mmをさわり、
ちゃんとAFが効くことを確認してからは居ても立ってもいられませんでした。
そこで本日、レンズを購入したビッ○カメラにE-510+30mmを持参。
動作をチェックしてもらいました。
店員さん、あちこちにレンズを向けてシャッターを押してみる。
10秒後。
「こりゃ完全にダメですね。」
・・・やはり・・・orz
結局初期不良と判明、新品と交換していただきました。いやっほい。
やっぱりこういう時に、ただ安いだけのネットで買うより
専門店で買う方が安心が出来るなぁと痛感。
早速試し撮り。
まぁピントが合うこと合うことw
これが普通なんでしょうが、MFで過ごしてきた私には、
初めてオートフォーカスに触れた人のような感動の瞬間(涙)
・・・ということでもし、周囲にSIGMA 30mmを検討中の方がいれば、
「ボケ味がきれい、夜景もばっちり、しかも驚くことにちゃんとピントが合う」と
ご推薦くださいw
というわけでオートフォーカスの賜物の数々でお目汚しをば。
えー、昨日まで実家に帰省しておりました。
インドネシア渡航前に一応帰っておこうかな、と。
まぁ、なにをしたわけでもないです。
昼まで寝て
関西ローカルのテレビをだらだら見て
両親と食事して
祖父母の家にいって
東野圭吾を夜中まで読んで
そんな感じでまったり、半径200m以内で過ごしてました。
さすがにそれではVoxに書く事がない(本末転倒・・・)ので、
神戸=夜景のベタな脳みそでカメラ片手にウロウロ。
いやぁ、なんでしょう。神戸の方が割り切ってカメラを構えられます。
アナザーサイドオブ神戸。
右端の写真は、ハーバーランドの結婚式場で打ち合わせ中のカップル。
道行く人たちまで、ふと足を止めてしまう、そんな温かな光景でした。
神戸。
特別なにがあるわけではないですが、いい街です。
機会があったら、遊びに行ってやって下さい。
えっと。
Lensbabyが欲しい、なんて言っていた舌の根も乾かないうちに・・・
Sigma 30mm F1.4をゲット。ふふふのふ。
うれしくてさっそくE-510に装着。
第一印象。
まぁ〜〜〜〜あ、AFが合わないこと合わないこと(苦笑)
AFが合わない、って話はいろいろなレビューサイトに書いてありましたが、ここまでとは。
合わない、というか、動かない。
いろいろいじってみて、フォーカスリングの回転方向の設定を逆回転にする。
お。動くようになった。
・・・でもやっぱり合わない。
ある程度マニュアルでピントを合わせてやって、シャッターを半押しすると、
最短距離側もしくは無限遠側に完全に外れてしまう。
どうなってるんだー!!
このレンズってこういうもんなんでしょうか?
私のだけ調子が悪いのでしょうか?
写し方が悪いの?
むーーん。
昨日は外でも撮影を試みましたが、AFでは合いませんね。
しかも4/3の悲しいサガ、ファインダーが小さくてピントが確認しにくい。
結局最終手段、「ライブビュー→拡大表示」を採らざるを得ない感じです。
もちろん、いい点もありますよ。
上の写真のように、ピントが合った時の描写のシャープさはすばらしいです。
開放では被写界深度は数cm程度。その外側はすっとボケて行きます。これがまたいい。
もうひとつすばらしいのは、夜間撮影楽勝なくらいに明るいところですね。
もともと、明るいレンズを購入したかったのは、夜間室内撮影がしたかったからです。
私が行っているインドネシアの農村地域では、今もまだアニミズム的な信仰が残っていて、
「病魔調伏」の儀式が行われるのです。これを写真に写さない手はないのです。
しかし儀式は夜中、薄暗い室内で行われます。フラッシュを使える場面でもありません。
どうしても開放F1.4の明るさが必要なのです(・・・と自分に言い聞かせて購入w)
前回行った時の写真。
E-510、14-42、ISOは400,1600,1600。シャッタースピードは1/4, 1/1.3, 1/2と超スロー。
暗いわ、被写体動きまくりだわ、どうしろってんだ。
昨夜の写真。
さすがにISO1600だとノイズが出てきますが、1/40でシャッターが切れるのはたいしたもんだ。
結論。
おもしろいレンズであることは間違いないです。
ピント合わせに苦労しそうですが。
マグニファイヤーアイカップ、必要かも。とほほ。
グループ初投稿。よろしくどうぞ!
私、この夏インドネシアに行っていました。カリマンタン島というところです。
秋からは、長期で滞在する予定です。そのため、現在、写真の修行中w
滞在中、半分はサマリンダという街で、半分はマハカム川上流の農村で過ごします。
農村で調査を行い、サマリンダの大学で調査のまとめをする、という感じです。
サマリンダからマハカム川上流へはフェリーで行きます。
Olympus E-510で写した、その風景。
サマリンダを早朝6時ころに発ちます。フェリーは奥に見えるような、二階建ての船です。
14-42の広角端で。ひろーい。
中はこんな感じ
それまでは寝転がって、ぶらぶらと過ごします。
中にはトイレ、食堂、礼拝室があります。
大きなボケは大好きですが、説明的にするにはコレくらいの方がいいかも。
川沿いの街。反対側は道路に面していますが、こちら側は完全に川の上に張り出している家。
リバーサイドなんて言葉は当てはまりません。蹴ったら壊れます。多分。
ちなみに、40-150mmの望遠側で、動くフェリーの上から対岸を撮っています。
でもあんまり手ぶれしませんでした。ビバE-510、ブラボー手ぶれ補正!!
雨が降りました。
私の露出設定が悪いのか、船内は肉眼で見るよりも暗く、黒つぶれして写ります。
目的地、メラック。18時間くらい。直線距離にして300km以上、遡ってきました。
私の滞在する村は、ここからさらに車で1.5〜2時間くらい。
この写真は帰りの夕方。
やばい。もう少し小出しにしないと、ストックがないw